素朴な木の造形ブロック「カプラ」は、1988年にトム・ブリューゲン氏が考案しました。一見何の変哲もない木片に見えますが、1:3:15の正確な比率。大人の手のひらにのるほどの細長い白木の板です。この同じサイズの板を積み上げたり、組み合わせたりすることによって、どんな形でも作り出せるので「魔法の板」とよばれています。板はどれも正確に同じ比率に仕上げられ、ニスや防腐剤の加工はしておらず、軽くて安全です。高さに挑戦したり空想上の生き物をつくったり、ひとりでも大勢でもあそべ、あそび方は自由です。シンプルだからこそ、集中力や想像力が高められる遊具です。
※商品パッケージが変更となりました。
(2006.12) |